ゆなすみペアに向けてエールを送るりくりゅうペア

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フィギュアスケートの三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペアは1日、木下グループ presents Bloom On Ice 2026に出演しました。

先日の引退会見では、長岡柚奈選手・森口澄士選手のゆなすみペアに「持っているものは世界トップ。絶対にメダルは取れる」と次世代のスケート界を担う二人に大きな期待を込めたメッセージを送ったりくりゅうペア。

公演ではそんな森口選手から「引退した今だから言える、金メダルを取る秘訣知りたいです」というド直球な質問が。

これの質問に対して、木原選手は「失敗した経験がすごく大きかったです。自分たちのケガでなかなか試合に出られない時期が続いていて、その中で世界選手権で自分たちの思うような結果が得られなかった。カーディオトレーニングという持久走みたいなトレーニングがあるんですけど、辛くて今すぐ辞めたい気持ちにもなったんですけど、でもその中で負けてしまった時の悔しい気持ちを必ず思い出しました。どんなトレーニングのときもそうだったんですけど、絶対最後自分が表彰台で金メダルを取っている姿を思い浮かべながら、絶対負けたくないという気持ちを持ってトレーニングをしていました」とこれまでの経験を振り返りながらコメントしました。