左からバドミントンの宮崎友花選手、郡司莉子選手、五十嵐有紗選手、明地陽菜選手(写真:アフロ)(写真:新華社/アフロ)(写真:長田洋平/アフロスポーツ)

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◇バドミントン 第31回世界女子バドミントン選手権(ユーバー杯)(4月24日から5月3日/デンマーク・ホーセンス)

2年に一度開催される女子バドミントンの国別“世界一決定戦”、ユーバー杯。日本は予選リーグを連勝し、決勝トーナメント進出を決めました。

試合は団体戦で行われ、シングルス3本、ダブルス2本で先に3勝したチームが勝利します。出場16チームが4つのグループに分かれて予選リーグを行い、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進みます。

初戦で南アフリカに勝利したグループBの日本は26日の第2戦でトルコと対戦。第1試合では、シングルスの宮崎友花選手が第1ゲームを奪いますが、第2・第3ゲームは競り負け、ゲームカウント1-2で敗れます。

しかし、第2試合はダブルスの岩永鈴選手と中西貴映選手、第3試合はシングルスの郡司莉子選手、第4試合はダブルスの五十嵐有紗選手と松本麻佑選手、第5試合はシングルスの明地陽菜選手がいずれもストレート勝利。終わってみれば4勝1敗で白星を飾りました。

日本は第3戦のマレーシア戦が残っていますが、第2戦が終わった時点で日本とマレーシアが2勝したため、この2チームが決勝トーナメントに進出することが決まりました。

過去6度優勝している日本は2018年以来の頂点を目指します。