出羽路を健脚競う 伝統の山形県縦断駅伝競走大会初日スタート 70回大会
70回目を迎えた県縦断駅伝競走大会が27日朝、遊佐町をスタートし、3日間のレースが始まりました。初日のゴール、新庄市役所に向け各チームの力走が続いています。
午前8時20分、県内各地域11チームの選手たちが、遊佐町の月光橋を一斉にスタート。初日の27日は、新庄市役所までの11区間、合わせて113.7キロでレースが繰り広げられます。第1区、序盤で抜け出したのは、寒河江・西村山のピーター・カマウ。南陽・東置賜の下條ダイスケが追う展開でレースが進みます。そして、残り3キロを切り、南陽・東置賜の下條が逆転。区間新記録の走りで第1中継所の酒田市役所前をトップでタスキリレー。
レースは現在5区間を終え、鶴岡市役所前中継所までの通過順位はご覧の通りです。トップは山形、2位南陽・東置賜、3位鶴岡・田川、4位長井・西置賜などとなっています。
県縦断駅伝の模様は、YBCラジオで実況中継、ユーチューブのYBC公式チャンネルで生配信しています。ぜひご覧ください。
