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カニかご漁発祥の地とされる魚津市でけさベニズワイガニが、水揚げされました。

魚津地方卸売市場には、けさ夜明け前から漁業関係者が見守る中、およそ1.6トンのベニズワイガニが水揚げされました。

魚津市によりますと、ことし1月から3月にかけての漁獲量は19トンで去年並みということです。

魚津漁協 濱住博之代表理事
「(4月、5月は)海が穏やかな状態になってくるんで操業がしやすく」

魚津市は、カニかご漁発祥の地とされていて、漁獲量は県内で最大です。

ベニズワイガニ漁は、来月末まで行われますが、終盤が近づいてきたきょう、市場は活気に溢れていました。

中には、1キロを超える大物もありました。

魚津水族館では、今月からベニズワイガニ専用の水槽もお目見えするなど、魚津市は様々な施設と連携して魅力の発信を続けていきたいとしています。