シャープは、同社製サーキュレーターの送風構造とフクロウの翼形状の応用によって、大風量とやさしい運転音を両立した、プラズマクラスターオウルフローハンディファン<PJ−HS01>を発売する。

近年、気温の高い時期が長期化する中、ハンディファンは、暑さ対策アイテムとして普及が進んでいる。外出先だけでなく、オフィスや自宅など、屋内における使用シーンも拡大し、快適に使える機能性が重視されている。

同機は、同社製サーキュレーターの送風構造を応用し、直線的で強い風を実現した。ヘッド部分を奥行きのある筒状の構造にすることで風速を高め、らせん状のグリル(ファンガード)により直進性のある風を送り出す。加えて、静音飛行で知られるフクロウの翼形状を応用した「ネイチャーテクノロジー」を採用した。ファンの断面にふくらみを持たせることで効率よく風をとらえるとともに、グリルにセレーションと呼ばれる微細な凹凸を付けることで風切り音を抑制。コンパクトサイズながら、大風量とやさしい運転音を両立した。


「PJ−HS01」

また、夏の高温環境(最大40℃)においても安心して使用できる設計になっている。バッテリーには、動作温度最大60℃(リチウムイオン電池単体(放電時)の仕様。製品使用温度範囲は0℃〜40℃)のリチウムイオン電池を採用し、周囲を強度が高く燃えにくいアルミ素材と難燃樹脂で覆った。廃棄時には、バッテリーの取り外しが可能で、リサイクル回収のしやすさにも配慮した。

さらに、同社独自の「プラズマクラスター」を搭載し、衣類へ付着した汗臭や付着ミドル脂臭を消臭する。デスクなどで、夏場の気になるニオイ対策としても活用できる。

主な特長は、同社製サーキュレーターの送風構造とフクロウの翼形状の応用によって、大風量とやさしい運転音を両立した。動作温度最大60℃のバッテリーを採用し、夏の高温環境(最大40℃)での使用を想定した安心設計になっている。「プラズマクラスター」を搭載し、衣類へ付着した汗臭や付着ミドル脂臭を消臭する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]5月28日(木)

シャープ=https://jp.sharp