「防御率0・38」急上昇ワード!大谷翔平の驚異的数字にネット「異次元すぎる!」「もはやゲームの世界」
「防御率0・38」が23日、X(旧ツイッター)で急上昇ワードとなり、トレンド入りした。
この日、ドジャースの大谷翔平投手(31)が、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で出場し、6回5安打無失点、7奪三振と完璧な投球を披露。打線の援護に恵まれず、今季3勝目はならなかったが、これで開幕から24イニングを投げ、防御率は0.38となった。
この驚異的な「0.38」にインターネット上では「防御率0.38って、もはやゲームの世界ですね。異次元すぎる!」「驚異的な数字 余計に今日は勝ちをつけてほしかった」「見ていて本当にワクワクします」「えぐい」「現実離れした数字」「現実の数字とは思えないレベルで、ゲームのチートキャラみたい」などの声が上がっている。
ドジャースがロサンゼルスに移転した1958年以降、シーズン最初の4試合で防御率0.38以下は3投手で4度。通算173勝を挙げたフェルナンド・バレンズエラが81年に防御率0.25、85年に0.00と2度マーク。前田健太も16年に0.36を記録しており、それに続く記録となった。
