金爆・喜矢武豊主演「日本統一」シリーズスピンオフ映画『山崎一門II』6.12公開&予告編解禁
【動画】テル(喜矢武豊)が洗脳される!? 劇場版 山崎一門II〜日本統一〜』日本統一〜』本予告
シリーズ累計100作を超える人気コンテンツ「日本統一」シリーズ。本作はシリーズを通して活躍する主要メンバー“山崎一門”にフォーカスした作品で、22年公開のシリーズ初の劇場版作品『劇場版 山崎一門〜日本統一〜』に続く第2弾。シリーズ全体としては第4弾の劇場版作品となる。
怪しいクスリの取引があることを知った侠和会。山崎一門が取引現場に乗り込むが、テル(喜矢武)の様子が怪しい。仲間を想う愛ゆえに、怪しい宗教団体から洗脳されてしまっていたテル。テルの洗脳は解けるのか、愛で仲間を救えるのか―。
そのほかメインキャストとして、山崎一門して活躍する川崎健太、本田広登、そして本家「日本統一」シリーズでダブル主演を務める本宮泰風、山口祥行らが出演する。
本予告映像は、北代高士演じる坂口丈治の「死んでもらいます」というセリフとともに、山崎一門が一点に銃口を向ける緊迫感あふれるシーンから幕を開ける。一方で、「奇跡は起こります」「カルト教団じゃありませんよ」といった、洗脳され胡散臭い言動を見せるテルの姿や、クスリの取引をしていると思われるヤクザ(木村祐一)の他、怪しげな宗教団体に属するベール姿の女性(吉川友)、教祖と思しき男性(どくさいスイッチ企画)も登場。本家「日本統一」とは一線を画す、カオスな展開を予感させる。
さらに、坂本真、福田転球らが演じる一癖も二癖もありそうな新キャラクターたちや、コミカルな表情を見せる山崎一門の面々が次々と画面を賑わせる。後半には、丈治の「突撃―!」の号令のもと、敵との戦いに奮闘する山崎一門の姿がダイナミックに描かれ、シリーズならではの骨太なアクションと“かっこよさ”も健在。予告編のラストには氷室(本宮)による胸を熱くするセリフも収められており、物語の行方に期待が高まる映像となっている。
ポスタービジュアルでは、テルを中心に、山崎一門の面々が腕を組み、まっすぐ前を見据える姿を配置。背後には氷室と田村(山口)が大きく構え、背景には赤い炎が燃え上がるなど、テルや仲間たちの熱い思いがビジュアルからも伝わる力強いデザインだ。
さらに、場面写真も追加解禁。新キャラクターたちのほか、正座させられているテル(喜矢武)と石沢(本田)、襲われる山村(川崎)、喫茶店で食事をする山崎一門の姿など、計11点が公開された。
また、本作のエンディングテーマは、MiNE(Vo)、Hyonn(Vo)、SHIMADA(DJ)の3人からなるJ‐POPグループ、天才凡人の「ゴングはない」に決定。同曲は本作のために書き下ろされ、“お前にはオレたちがいる”“こんな仲間と出逢えた奇跡”など、劇中の印象的なセリフが歌詞として盛り込まれている。
『劇場版 山崎一門II〜日本統一〜』は、6月12日公開。
エンディングテーマを担当した天才凡人のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■エンディングテーマ:天才凡人
・MiNE
今回のタイアップ曲が決定し、大変嬉しく、そしていまだに夢のようで興奮しております。
天才凡人として初めて映画のために書き下ろした本楽曲は、“男くさい友情”をテーマに、傷つきながらも歯を食いしばって闘い続ける、熱い想いを込めました。作品の根底にあるテーマに、自分自身も強く共鳴し、歌詞を書く中で溢れてくる感情や衝動を、そのまま楽曲にぶつけています。
うまくいくことばかりではない人生の中で、孤独を分け合える仲間と共に生きていく。そんな想いを軸に、映画の登場人物のひとりとしての視点でも描かせていただきました。今を生きるすべての人の心に共鳴する楽曲になっていると感じています。
・Hyonn
天才凡人の初のタイアップ曲「ゴングはない」が、日本統一の映画に決定して、大歓喜しています!
日本統一も、楽しく見させていただいています。 まさか映画の曲を歌わせてもらえるなんて、すごく幸せです! より多くの方に、この映画と僕らの音楽を楽しんでもらえたら、と思っております。
・SHIMADA
まさか自分たちが、日本統一のエンディングテーマを担当させていただける日が来るなんて、想像もしていませんでした!
今回、レゲエ調の楽曲を、というオーダーをいただいて書き下ろしさせていただいたのですが、ヤクザドラマにレゲエがこんなに合うのか……!というくらい、エンディングに華を添えることができて、大変光栄に思っております!
この曲が映画館に鳴り響くのを、楽しみにしています!
