東京ドームがお詫び公表 点検中のアトラクションでの従業員死亡事故受け

東京ドームからの発表です。
「東京ドームシティアトラクションズ「フライングバルーン」における従業員死亡事故に関するお詫び
2026年4月21日 午前11時50分頃、「東京ドームシティアトラクションズ」内の遊戯機器「フライングバルーン」において、定期点検作業中の弊社従業員1名が搬器に挟まれる事故が発生いたしました。
救出作業後、当該従業員は病院へ搬送されましたが、その後死亡が確認されました。亡くなられた従業員のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に深くお悔やみとお詫びを申し上げます。
また、このたびの事故によりご迷惑とご心配をおかけしたすべてのお客様、関係者の皆様にも、重ねてお詫び申し上げます。
現在、事故原因については警察・消防等の関係機関と連携のうえ、全力で調査を進めております。 詳細につきましては、判明次第、速やかにご報告いたします。
なお、東京ドームシティアトラクションズの全ての遊戯機器については、本日より当面の間営業を休止し、原因の徹底究明と再発防止に全力で取り組んでまいります。
当社としては、今回の事態を極めて深刻に受け止めております。お客様にはご不便をおかけいたしますことを、重ねてお詫び申し上げます」(『ABEMA NEWS』より)
