《園遊会直後のご公務に感銘の声も》佳子さま、“クッキリ”と話題になったドレスを再びお召しに 螺旋風イヤリングで洗練されたコーデにまとめる
2026年4月19日、東京都豊島区の東京芸術劇場で開催された「がん患者さんが歌う第九チャリティーコンサート2026」を鑑賞された秋篠宮妃紀子さまと、次女・佳子さま。
【写真】佳子さま、“クッキリ”と話題を呼んだドレスの全身姿を見る。ほか前日の園遊会での真っ赤なワンピ姿なども。
ステージでは、がん患者や家族、医師ら約200人がベートーベンの交響曲第9番「歓喜の歌」を合唱した。
SNSでは、園遊会が終わってすぐのご公務に感銘を受ける声が上がったほか、おふたり揃った姿に「温かい眼差しに胸が熱くなった」、「紀子さま、佳子さま、いつもご公務ありがとうございます」、「お美しく清らかな母娘さま」などの投稿も見られた。
この日、佳子さまは園遊会で披露された晴れやかな赤から、対照的なロイヤルブルーのワンピースをお召しになっていた。
このドレスは2025年10月の「第79回国民スポーツ大会」総合閉会式でもお召しになっていたもので、当時、ネットでは「ボディラインが"クッキリ"しすぎている」と話題になった一着だ。
SNSでは滋賀県のシンボルカラー"琵琶湖ブルー"を表現されたのではと憶測があったが、今回は紀子さまもペールブルーをお召しになり、おふたり揃って濃淡の違うブルーコーデだった。
そしてイヤリングはひし形のブルーのデザイン。青や緑に光るモザイク調のデザインで、螺鈿(らでん)のような素材が使われているようにも見える。佳子さまがお召しになっていたイヤリングは、嵯峩螺鈿野村の公式オンラインストアで販売されている「螺鈿イヤリング ステンドグラス調 S GRN」(税込3万5200円)のものとみられる。
螺鈿は、貝の真珠層を薄く加工し、木地や漆器の表面にはめ込む伝統技法。光の当たり方によって色合いが変化する、奥行きのある輝きが特徴だ。イヤリング一つで全体のコーデを洗練された印象にまとめている着こなしだ。
佳子さまは公益社団法人日本工芸会の総裁も務めており、公務の際に伝統工芸を取り入れられることもある。今回のイヤリングも、そうした要素を感じさせる装いだった。

