三浦翔平が出演熱望「ロイヤルファミリー2に出たい」 中山競馬場でトークショー&プレゼンター 「ジョッキー役はできないので…」
俳優の三浦翔平(37)が19日、中山競馬場で行われた「第86回皐月賞」の表彰式プレゼンターを務め、レース終了後にパドックでトークショーを行った。
東京都調布市出身のため、幼少期に東京競馬場に行ったことがあるというが、中山競馬場は初めて。「始まる前の熱気やお客さんの歓声がすごいですね。(競馬に)ハマりそうです。ボートレースはやったことがあったんですけれど、何を買えばいいか分からず教えてもらいました」とG1の熱気に感動していた。
これからやってみたい役を問われると、「ロイヤルファミリー2がもしあったら出たいですね」と、昨秋に放送された競馬を題材として日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)への出演を希望。しかし身長181センチの三浦は、「ただジョッキー役はできないですね…体重制限があるので。オーナー役か調教師役で!」と、オファーを心待ちにしていた。
もし自身が馬主になったら、つけたい馬名はあるかと問われると、「すでにショウヘイがいるので…」と苦笑い。しかし20年に主演した配信ドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」の主題歌が「Forever Young feat. UVERworld」だったことに触れ、「僕が出たABEMAのドラマ主題歌が『フォーエバーヤング』だったので、ずっと注目しています」と笑顔。日本調教馬として初めてBCクラシックを制し、サウジCを連覇したダート最強馬を応援していることを明かしていた。
