マンチェスター・ユナイテッド、田中碧を「中盤の補強候補」にリストアップ 出場機会に不満の日本人MFへ約32億円用意か
プレミアリーグで、日本代表MF田中碧の評価が高まっている。今月オールド・トラッフォードで行われた一戦では、リーズ・ユナイテッドの一員としてマンチェスター・ユナイテッド相手に存在感を発揮し、2−1の勝利に貢献。このパフォーマンスが関係者の目に留まり、今夏の補強候補に浮上しているという。『TEAMTALK』が報じている。
田中は出場機会の少なさに不満を抱いており、今夏の移籍に前向きとされる。フライブルクなどドイツ勢も関心を示しているが、本人はイングランドでのプレイ継続を希望しているようだ。リーズ側は契約が2028年まで残る同選手の移籍金を1500万ポンド(約32億円)程度と設定しているとみられる。
ニューカッスルやエヴァートンも動向を注視する中、中盤の層を厚くしたいユナイテッドにとっては、プレミアリーグに適応済みの戦力として検討に値する存在と言える。
実現すれば、日本人選手としては香川真司以来となる同クラブでのプレイにも注目が集まりそうだ。
