「プレミアの強豪クラブに行ってもいい」「ひとりでどれだけ守るんだ」W杯戦士がそう評した“英国遠征のMVP”【日本代表】
聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランドを1−0と破った試合を振り返って、W杯戦士で元Jリーガーの鄭大世氏は佐野海舟のパフォーマンスをそう評した。
鎌田大地とボランチを組んだ佐野は立ち上がりからピッチの広範囲をカバーし、ピンチの芽をことごとく摘む。日本の最終ラインが比較的ハイラインを維持できた背景に、佐野の貢献があったことは言うまでもない。
「3人分の働きをしていましたから。プレミアの強豪クラブに行ってもいい」(同氏)
では、英国遠征のMVPは誰か--。
その問いに対し、鄭大世氏は「ひとりしかいないでしょ」と即答し、「佐野」の名前を挙げた。
日本がW杯で躍進するためには、このボランチの存在が不可欠だ。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
