Image: Apple

待てる人は待ったほうが良さそう。

先日発売されたMacBook Neo。予想を上回る人気で、国内でもAppleオンラインストアでの注文は2〜3週間待ちとなっています。さすがに9万9800円は安いもんねぇ。

当初は「RAM 8GBでなんとかなるのか?」みたいな声もありましたけど、使ってみると意外とやれる子だということも判明。Chromeでバカスカとタブを開かなければ、8GBだとしてもイケます。やっぱMacはメモリの使い方上手いですね。

しかし、それでも作業によっては8GBじゃあ物足りなくなるのも事実。

もし、ここを不安視してイマイチ乗り気になれない人は、来年まで待てるなら待ってみると良いことがあるかもしれません。来年モデルはRAMが12GBになるという噂があるのです。

過去にも同様の噂あり。確度がさらに高まったカタチ

実はこれまでも、RAM 12GB化説はありました。

今年のMacBook Neoには、A18 Proチップ(RAM 8GB)が搭載されていますが、順当にいけば来年モデルは今年のiPhone 17 Pro/Pro Max/Airで採用されているA19 Proチップ(RAM 12GB)でのアップデートとなる見込み。予想。期待。

まぁ、あくまでも期待を込めた予想だったのですが、新たにテクノロジーコラムニストがサプライヤーから得た情報からも、来年のアップデート計画が指摘されているのです。

あくまでもこちらも噂の域を出ないので、確定…というわけじゃないんだけど、それでも、情報の確度が高まったとも言えますね!

一方で売れすぎて困るという話も…

なお、コラムニストの記事によれば、現行モデルも予想を上回る売れ行きで、搭載されているA18 Proチップの在庫不足が発生。来年モデル登場までにチップが尽きる可能性も示唆しています。

作ればいいじゃん、と言われればそうなんですが、MacBook Neoに採用されているA18 Proは、GPUコアが1つ少ないモデル。製造段階で選別落ちしたA18 Proを上手く活用しているとも考えられます。

それを増産するとなれば、わざわざGPUコアを1つ潰したA18 Proを作らねば…!みたいな奇妙な話になってくるわけで、それもまたちょっと腑に落ちませんよね。うーむ…。

こうして、来年モデルの期待と現行モデルの製造上の不安が入り混じっていますが、僕はひとまず来年リニューアルを信じて待ってみようと思います。

RAMは多ければ多いほどいいですから。

Source: MacRumors, Culpium

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