スポニチ

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 ボートレース住之江のG1「太閤賞競走開設70周年記念」は6日の4日目11Rまで予選を行い、7日の5日目9〜11Rで争われる準優勝戦メンバーが決まった。

 4日目10R、絶好枠の定松勇樹(24)はインから先マイすると、差してきた松井繁をバックで振り切って1着。得点率6.83の7位で予選を終えた。

 「松井さんがツケマイにくると思って初動を失敗しました。でも、回った後からのつながりは良かったです」とパワーアップに成功した様子。

 「前節のクラシック(SG、3月24〜29日、蒲郡)は悔しい結果になったけど(準優勝戦1着も不良航法で賞典除外)、出場するG1で優出を重ねていきたい」と意気込む。

 準優勝戦は11Rの3号艇。佐賀軍団の切り込み隊長がスピード満点のターンでベスト6入りを狙う。