ザ・リッツ・カールトン京都がスパを刷新 「ラ・プレリー」製品のみを使用

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 ザ・リッツ・カールトン京都が、併設のスパを刷新し、アジアで初めて「ラ・プレリー(la prairie)」製品のみを取り扱うホテルスパ「ラ・プレリー SPA」をオープンした。

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 ラ・プレリー(la prairie)は、1971年に誕生した、スイスの精密な科学とクラフトマンシップを融合させたラグジュアリースキンケアブランド。「ラグジュアリーは主張するものではなく、完成度によって証明されるもの」という哲学を掲げ、精密さ、性能、信頼性を追求したスキンケアやボディ・ヘアケアアイテムを展開している。

 ラ・プレリー SPAは、身体と精神を整えるウェルネスの時間を提供するスパサービス。ラ・プレリー 各コレクションのトリートメントに加え、ザ・リッツ・カールトン京都に向けて開発されたオリジナルトリートメントを用意する。コースは、頭皮と足元に集中した「スイス エナジャイジング レッグ & スカルプ リチュアル」(45分 3万円)、温めたバンブースティックを使用し、蓄積された疲労にアプローチする「バンブー バイタリティ リチュアル」(120分 11万円)、玄武岩を使用したマッサージとクイックフェイシャルを組み合わせた「ハーモナイジング ストーン ジャーニー」(120分 11万円)などをラインナップする。