キンコン西野「広く見せる」1億円マンションのリフォーム代告白 冷蔵庫「本当はいらない」理由
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(45)が2日放送のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」(後10・00)に出演。自宅マンションのこだわりや、リフォーム代を明かした。
今回は西野が都内の自宅マンションを公開した。15年前に、築20年のマンションを約1億円で購入。18畳のリビングは、高さ1メートル60のレンガ造りのゲートや、11時59分で止まった大きな時計など、大幅にリフォームしている。
広く見せるために壁をぶち抜き、奥行きを見せるためにガラスを入れたという。「ポイントは広いかではない。広く感じるかが全て。色んな壁をぶち抜いた」「(ゲートを)くぐるのが大事。皆さんの家はくぐれない。この設計が多くの家にない。過ごしやすい家かもしれないけど、楽しい家になっていない」と話した。
リビングだけでなく、玄関や寝室なども広く感じさせる演出を取り入れていて「広い必要はない。広く見せる必要がある」と繰り返し訴えた西野。
収納スペースは「ほぼ捨てる。捨てないと物が増える。片付けている時間が長くなる」、冷蔵庫も「本当はいらない。冷蔵庫はあるけど、1人暮らしなら絶対にいらない。とりあえず買っておこうってなって、知らない間に賞味期限切れてるみたいな。冷蔵庫がなかったら、そんなことにならない。必要な時に必要なものを買って食べれば終わる。歩いて1分でコンビニがあるんで。何か欲しかったらコンビニの冷凍庫を使うってことでいい」と語った。
一方で「椅子はあればあるほどいい」とも。「友達がめっちゃ来るからそもそも椅子が必要っていうのもあるけど。ソファとか長い椅子もあるけど、基本的には一発ものの椅子がいい。横になりたいやつを作るとダラダラする時間が長くなる。それに抗うのがしんどい」と説明。最後に、リフォーム代は総額「4000〜5000万円ぐらい」と明かした。
