永野芽郁の公式インスタグラムより

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芸能界の第一線から長く姿を消していた女優の永野芽郁が、次々と本格復帰に向けたニュースを発信している。

永野といえば、2025年4月に「週刊文春」(文藝春秋)が俳優の田中圭とのスキャンダルを報じたことで、ラジオ番組の降板をはじめ、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への出演も降板。数多く契約していたCMも放送されなくなり、開店休業状態が続いていた。2人とも事務所を通じて不倫関係は否定しているが、ほぼ全ての仕事を失うことになった。

そんな永野だが、2025年12月にNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」で主演を務めることを発表。さらに、今年に入ってSNSの更新も再開し、本格復帰に向けた動きを見せ始めている。

また、3月29日には、フォトブック&スタイルブックスの「MAGNOLIE(マグノリエ)」(ワニブックス)を、6月21日に発売すると公表。スキャンダル報道がうそだったかのように、新たな仕事を獲得しているのだ。

ただ、SNSでは相変わらず嫌われ、フォトブックを取り上げたニュースのコメント欄には、「業界からフェードアウトしてくれ」「ありのままの不倫の全て?」「あまりいいイメージがない」「面の皮が厚すぎる」など、数多くの厳しいコメントが書き込まれている。

今回の騒動で、永野がテレビに復帰するのは当分先になるだろうと、民放キー局の編成担当者は明かす。

「まずは、ネトフリの映画で様子を見ればよかったのに、フォトブックの発売は余計だった気がします。しかも、“ありのままの本当の自分”を収めたフォトブックというコンセプトで、スキャンダル報道をおちょくっているようにも見えます。フォトブックの中で、田中さんとのスキャンダルについて言及するなら話は別ですが、当たり障りのない内容だったら炎上する可能性が高いです。現時点では、永野さんはまだSNSで叩かれる女優として、ドラマやバラエティー番組で起用するのは難しいというのが本音です」

スキャンダル報道から約1年たつが、ネットユーザーは永野の復帰をまだ認めていないようだ。