【再編】静岡市が「静岡市立高校」と「清水桜が丘高校」を廃校に…独自「中高一貫6年制」市立学校2030年開校目指す
静岡市は「静岡市立高校」と「清水桜が丘高校」を廃校にし、中高一貫で単位制の新たな市立学校を設置する方針を発表しました。
「静岡市立高校」と「清水桜が丘高校」の、2つの市立高校をもつ静岡市。
「静岡市立高校」は市内有数の進学校として知られる一方、」「清水桜が丘高校」はサッカーの名門校として、前身の「清水商業」時代も含めると全国高校サッカー選手権に13度出場し、3度の優勝を果たすなど数々のタイトルを獲得。小野伸二や名波浩、川口能活などワールドカップに出場した日本代表選手も数多く輩出しました。
3月31日、難波市長が会見を開き、今後「静岡市立高校」と「清水桜が丘高校」の2校を廃校にし、市独自の新たな学校を設置する方針を発表しました。
新たな学校は「中高一貫の6年制」で、後期課程の3年間は「単位制」になるということです。市は2030年の開校を目指していて、2027年3月をめどに具体的な方針を発表する予定です。
