SNSで知り合い好意を抱く 生活費の立て替えを求められ…60代男性が現金1,179万円をだまし取られる 秋田
SNSで知り合い、好意を抱いた相手から生活費の立て替えを求められ、秋田市に住む60代の男性が現金1,179万円をだまし取られる詐欺被害に遭いました。
秋田臨港警察署の調べによりますと秋田市に住む60代の男性は去年7月ごろ、SNSのティックトックを通じて東京在住の女性を名乗る相手と知り合いラインでやり取りを重ねました。
実際に会うことは1度もありませんでしたが、男性は次第に相手に好意を抱くようになったといいます。
30日、さらに振り込みをするため銀行の窓口を訪れた際、不審に思った銀行員が警察に通報し被害が明らかとなりました。