迫力エアロ仕様のエルグランド!

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“迫力エアロ仕様”!

 日産新型「エルグランド」の登場に合わせ、エアロパーツの開発・製造・販売を行うKUHL JAPAN(クールジャパン)が、同モデル向けエアロパーツのイメージCGを公開し注目を集めています。

 新型車の特徴を踏まえたデザイン提案に対し、ユーザーからもさまざまな反響が寄せられています。

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 エルグランドは1997年の初代登場以来、広々とした上質な室内空間と安定感のある走りで支持されてきた、日本のプレミアムミニバンを代表するモデルです。

 現在は2026年夏頃に4代目となる新型の発売が控えており、久々のフルモデルチェンジとして期待が高まっています。

 そうした流れのなかで、KUHL JAPANは新型エルグランド向けエアロパーツのイメージCGを先行公開しました。

 シャープなボディラインを引き立てる造形が盛り込まれており、公開直後から関心が高まっています。

 エアロデザインは、ボディ下部に向けてボリュームを持たせることで重心の低さを強調し、スポーティな印象をより明確にしたものです。

 ブラック、レッド、グレーの3色でシミュレーションされたCGも公開され、それぞれ異なる雰囲気を見せています。

 なお、今回のカスタマイズモデルは「KUHL STYLE GT」シリーズとして展開される予定で、真空成型機によるABS製エアロパーツを採用。立体感とスポーティさを両立させたGTらしい仕上がりを目指しています。

 構成アイテムはレーシングボンネット、フロントアンダースポイラー、サイドステップカバー、リアアンダースポイラー、リアウイングの5点で、足元にはオリジナルの「VERZ-WHEELS VRF01」21インチ鍛造1ピースホイールを組み合わせています。

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 公開後には、「ミニバンとは思えない迫力」「しっかり攻めてる感じが良い」「完成度高い」「発売が楽しみ」といった声が寄せられ、デザインへの期待が高まっています。

 新型エルグランドのエアロ開発には、日産スポーツカーの企画開発を長年手がけ、GT-Rのゴッドファーザーとして知られる田村宏志さんがアドバイザーとして参加することも決定しています。

 今後は田村さん監修による詳細が順次明らかにされる見込みで、KUHL JAPANによるカスタマイズ展開にも注目が集まっています。

 新型エルグランドの正式発表に向けて、カスタマイズの動きもさらに広がりそうです。