10回、智弁学園・太田蓮(奥)に勝ち越し犠飛を許す神村学園・龍頭汰樹(撮影・西田忠信)

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 「選抜高校野球・2回戦、智弁学園2−1神村学園」(25日、甲子園球場)

 神村学園が延長タイブレークの末に敗れ、2024年に続き出場2大会連続で2回戦敗退。準優勝した05年以来の8強進出はならなかった。

 先発の龍頭は1−0の八回に中犠飛で今大会初失点。1−1の九回は先頭の中前打を後逸するミスも重なり、無死三塁のピンチをしのいだ。1−1の延長十回タイブレークで1点を奪われた。

 打線はその裏、1死二、三塁と逆転サヨナラの好機であと一打が出なかった。