「今さらですか?」62キャップのキャプテン候補が記者団の前で“突きつけた本音”「ちょっと変」【日本代表】
堂安の62キャップは今回招集された27人(冨安健洋は不参加)のうち伊東純也の66キャップに次ぐ数字。そうした実績もあり、3月の連戦ではキャプテン候補のひとりと目されている。
そうした考えもあったので、堂安に「遠藤選手、南野選手がいない状況下でよりリーダー的な役割が求められるのでは?」と尋ねると、本人は「今そう思われているのもちょっと変やなと思いますけど」と記者団の前で本音を突きつけた。
キャプテンになったとしても、そうではなくてもやることは変わらない。
「今まで自分が感じたことを発言してますし、チームに必要なことは隠さず伝えてきたつもりなので。その役割を与えられたとしても、そうじゃなかったとしても変わらないですね」
今さら、ブレる男ではない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
