長崎が接戦を制して4勝目! 90+3分に山凌吾が決勝点…5年ぶりに岡山を撃破
90分での初連勝を目指す岡山と、2試合ぶりの白星を目指す長崎が激突。前半はお互いに締まった展開のなか、岡山はルカオ、長崎はマテウス・ジェズスらがチャンスを演出するが、互いにゴールは奪えずスコアレスで折り返す。
後半も一進一退の攻防。岡山は途中出場の一美和成らが鋭いシュートで長崎のゴールを脅かしていくが、惜しくも得点に至らない。試合はこのままPK戦に突入するかと思われたが、後半アディショナルタイム3分、ついにスコアが動く。左サイドから岩崎悠人が送ったクロスに山凌吾が頭で合わせ、地元・岡山の地で今シーズンの初得点を記録した。
試合はこのまま終了し、長崎が2試合ぶり4勝目を挙げた。また、岡山相手の公式戦勝利は5年ぶりとなった。
【スコア】
ファジアーノ岡山 0−1 V・ファーレン長崎
【得点者】
0−1 90+3分 山凌吾(長崎)
【ゴール動画】後半ATに決勝点! 岡山vs長崎
故郷へ錦を飾った🙌
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 21, 2026
地元・岡山で値千金の凱旋弾
山凌吾 今大会初ゴールが決勝弾に⚽️
🏆明治安田J1百年構想リーグ
🆚岡山×長崎
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