【侍ジャパン】山本由伸 準々決勝・ベネズエラ戦登板後もチームに同行へ ド軍指揮官が明かしたと米報道
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が14日(日本時間15日)、侍ジャパンの一員として第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している山本由伸投手(27)が先発予定の準々決勝・ベネズエラ戦後も侍ジャパンに同行することを明かした。LAタイムズのジャック・ビタ記者が自身のXに投稿した。
指揮官は12日には一度、山本について「ベネズエラ戦に先発した後、ドジャースに戻る」と発言したと複数の米メディアが報道。その後、チームが「山本由伸は実際、大会の残り期間、侍ジャパンに残ることになる」と情報の修正があったことが伝えられていた。
山本は準々決勝・ベネズエラ戦が侍ジャパンの一員としての最終出場になる予定だが、登板後もチームに同行して仲間をサポートすることになる。

