世界的イリュージョニストのプリンセス天功が、アイドルを夢見ていた少女時代の写真を公開。「18歳までの命」と宣告されていた過去を告白し、スタジオを驚かせた。

【映像】アイドルを夢見ていた少女時代のプリンセス天功(複数カットあり)

 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。

 3月13日の放送では、世界的イリュージョニスト・プリンセス天功が登壇。数々の規格外のしくじりから学んだ人生の教訓を授業した。授業には、担任代理の平成ノブシコブシ・吉村崇、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、そのほか生徒として伊集院光、信子(ぱーてぃーちゃん)、ひまひま、横山由依が参加した。

 授業の冒頭、天功がかつて「アイドルを夢見るか弱い女の子」だった頃の写真が公開されると、スタジオからは「あら〜可愛らしい…!」と絶賛の声が上がった。当時はマジックへの興味は全くなく、アイドルを目指していたという天功。しかし、その背景には、1歳で脳の手術を受け「18歳までしか生きられない」という衝撃的な余命宣告があった。

 「いつ死んでも後悔がないように好きなことをやろう」と考えた天功は、『りぼん』や『なかよし』といった雑誌でキッズモデルとして活動。その後、母親から「親戚のおじさんの知り合いが芸能界にいる」と紹介された人物が、初代引田天功だった。

 当初は初代がマジシャンであることすら知らなかったが、マジック経験ゼロの状態で挑戦した糸のマジックを、一発で成功。ベテランの弟子たちが震えて失敗する中で、淡々と成功させる類まれな才能を見せた。この出来事が、後の世界的スターへと繋がる第一歩となり、スタジオは驚きに包まれた。