豊田合成ブルーファルコン名古屋VS富山ドリームス

石嶺にインタビューするSKE48


◇2月23日/2025-26 リーグH レギュラーシーズン男子第16節
□豊田合成記念体育館エントリオ

国内最高峰のハンドボールリーグであるリーグH。前節2位ブレイヴキングス刈谷との試合を落とし勝ち点で並ばれたブルーファルコン。V6を目標に掲げる絶対王者としてホームに富山ドリームスを迎え試合が行われた。
試合は一進一退の攻防が続く中、リーグのイケメングランプリ初代王者でもある石嶺秀(ブルーファルコン)が前半15分までに4得点を挙げる大活躍。リーグ歴代最多得点記録保持者である小塩豪紀(ブルーファルコン)は試合を通じて脅威の9得点。田中大介(ブルーファルコン)はトリッキーなプレーで4得点。2年目の荒瀬廉(ブルーファルコン)も4得点をあげ若武者ぶりをみせるなど王者の貫禄をみせ35-31でブルーファルコンが勝利した。また会場にはゲストとしてSKE48が来場し勝利に花を添えた。


9点得と大暴れの小塩


現在のハンドボール界はイケメンも増えており女性ファンも急増している。バレーボールSVリーグでもカメラを持つ女性が増え続けている。このような傾向からもハンドボールはスポーツとしても非常に面白いが、そう遠からずイケメン発掘の場にもなっていくのではないだろうか。
ブルーファルコンは次戦、2月28日に広島サンプラザホールで安芸高田わくながハンドボールクラブと対戦する。

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