アリサ・リウ【写真:ロイター】

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Sオカルトのシンボル説も浮上していたが…

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、アリサ・リウ(米国)が輝きを放った。団体戦と個人戦の女子を制して2冠。注目度が急上昇し腰のタトゥーが話題となる中、デザインをめぐって新たな説が浮上している。

 五輪女王が腰に入れているタトゥーについて、熱心に報じているのは米スポーツメディア「スポーツ・イラストレイテッド」だ。

 タトゥーのデザインについて「一部ではバフォメット(悪魔崇拝やオカルトのシンボルとして認識されているもの)ではないかという声も上がっている。しかし、現時点ではあくまで憶測の域を出てはいない」としていた同メディアは、続報を伝えた。

「タトゥーを見た人の中には、オカルトのシンボルであるバフォメットだと信じる人もいた。だが(リウの性格を踏まえた上で)それ以上に広く知られている説が生まれた。それが遊戯王カードだ」

 日本のアニメを愛するリウ。同メディアは、一部のファンが「『Monster Reborn(死者蘇生)』のタトゥーが入っていると確信しており、SNSで主張している」と説明する。

 さらに「結局のところ、リウが公表し直接確認しない限り、彼女のタトゥーが本当に死者蘇生かは分からない」とし、「だがリウのアニメ好きと、彼女のキャリア復活のタトゥーだと捉えれば説明がつく。もし本当に『死者蘇生』の遊戯王カードなら、それがタトゥーを入れた理由なのだろう」と推測している。

(THE ANSWER編集部)