セルティック、敵地でシュツットガルトに1-0勝利も2戦合計スコアで敗退…前田大然&旗手怜央は先発出場
[2.26 EL決勝Tプレーオフ第2戦 シュツットガルト 0-1 セルティック]
UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントプレーオフ第2戦が26日に行われ、セルティックは敵地でのシュツットガルト戦を1-0で終えたが、2試合合計2-4で敗退となった。FW前田大然は先発フル出場。MF旗手怜央もスタメン起用され、後半33分までプレーした。
19日にセルティック・パークで開催された第1戦はシュツットガルトが4-1で勝利。大逆転を目指すセルティックは前半1分、FWジュニア・アダムのペナルティエリア右へのスルーパスからMFルーク・マッコーワンが左足で決め、電光石火の先制ゴールを奪った。
その後、スコアが動かずにいると、後半30分にシュツットガルトFWエルメディン・デミロビッチのボックス内での仕掛けからMFデニズ・ウンダブが右足でネットを揺らす。しかし、VARでデミロビッチのオフサイドを取られ、得点は認められない。
それでもシュツットガルトは試合を通して優位に進め、第1戦の大量リードを生かしてベスト16に進出。セルティックはここで大会を去ることになった。
UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントプレーオフ第2戦が26日に行われ、セルティックは敵地でのシュツットガルト戦を1-0で終えたが、2試合合計2-4で敗退となった。FW前田大然は先発フル出場。MF旗手怜央もスタメン起用され、後半33分までプレーした。
19日にセルティック・パークで開催された第1戦はシュツットガルトが4-1で勝利。大逆転を目指すセルティックは前半1分、FWジュニア・アダムのペナルティエリア右へのスルーパスからMFルーク・マッコーワンが左足で決め、電光石火の先制ゴールを奪った。
それでもシュツットガルトは試合を通して優位に進め、第1戦の大量リードを生かしてベスト16に進出。セルティックはここで大会を去ることになった。
