7年目のロングセラーカメラで大阪を撮ってきたけど、ガチで現役すぎた
二人の感性が、今はじける…!!
突如、大阪へ連れてこられたギズモード編集部の綱藤(あみとう)とヤタガイ。道頓堀で二人に告げられたのは、「このカメラで、お題に沿った写真を撮影せよ」というものでした。
渡されたのは、キヤノンのコンパクトデジカメ「PowerShot G7 X Mark III」。2019年に発売された機種ですが、現在でもバリバリの現役。1インチの高感度CMOSセンサーは、有効画素数約2010万画素。35mmフィルム換算24-100mm F1.8-2.8の光学4.2倍ズームレンズを搭載し、手軽に本格的な写真が撮れるコンデジとして、ロングセラーとなっています。
今回、二人に出されたお題は4つ。いきなりカメラを渡され、スマホは没収。多少カメラの心得がある綱藤はいいとして、あまりカメラに詳しくないヤタガイは、困惑と不安でパニック寸前(?)。いったいどんな写真が撮れたのでしょうか?
四苦八苦して撮影した写真は…?
今回、二人に出されたお題は「視線の残り香」「ピントの言い訳」「シャッターを切った後、少しだけ世界が静かになった」、そしてギズモード編集部・中橋が書いた短編小説「二十四ミリの宇宙、百ミリの体温」をイメージした写真。ちょっとトリッキーなお題に、二人は四苦八苦しながら撮影をしてきたようです。
作例を見ると、二人ともテーマに沿った写真をしっかり撮影。コンデジといえども、素早いAFや豊富なフィルター、そして使いやすさを兼ね備えたPowerShot G7 X Mark IIIならば、手軽に味のある写真が撮れたようで、なかなかに情緒溢れる仕上がりになっています。
ただ、普段テーマに沿った写真を撮るなんてことはないだけに、テーマを写真に落とし込むのに苦労した模様。そのような状況のなか、フィルターで色合いをレトロにしたり、F値を変えて光芒を活かしたりと、PowerShot G7 X Mark IIIの機能をフルに活かして撮影したようです。
PowerShot30周年記念モデルは、グラファイト仕様
実は、キヤノンのコンデジ「PowerShot」シリーズは、2026年で30周年を迎えました。それを記念して、4月下旬に「PowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Edition」を発売。特別カラーのグラファイト仕様となり、本体には30周年のロゴも刻まれています。
また、本体カラーに合わせたグレーの本革ケースとストラップも付属。PowerShot G7 X Mark IIIを長年愛用してきた人はもちろん、スマホからのステップアップをしたい方や、普段使いのコンデジをお探しの方は、要チェックですね。
CP+でイベント開催。二人の写真とPowerShotを堪能せよ
さて、そろそろカメラの祭典「CP+ 2026」が近づいてきました。CP+と言えば、そう、キヤノンとギズモードのイベントです。
今年は『うますぎないから参考になる。 ~ギズモードと旅とコンデジと~ 』と題して、今回の動画では紹介しきれなかった大阪旅行の作例を紹介するほか、PowerShotの歴史を紹介しながら魅力をレビューするクイズコーナーも開催します。豪華景品も用意されているみたいですよ。
登壇者は、動画に登場した綱藤とヤタガイ、そしてキヤノンのお二人の予定。MCは、ギズモード編集部・中橋となっています。
イベントは、CP+のキヤノンブースにて、2月27日(金)の13:40から開催予定。PowerShot G7 X Mark IIIの魅力をその目で確かめたい方、二人の撮影した写真を見ながらニヤニヤしたい方、ぜひ足をお運びください。CP+のキヤノンブースで待ってるぜ!
Source: キヤノン
