ポケットから1秒で取り出せる。指で挟むだけの「本革ボタン」が想像以上に実用的だった
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
電車の中、仕事の合間、ベッドの中。1日に何度スマホを手に取りますか? いつも身近にあるスマホを、少しでも快適に使いたいとの要望は、誰しもお持ちだと思います。
そんな方々に朗報。
重さが変わるわけでもないのに、持った瞬間に体感が変わるスマホリング「SYANTO Catch2 Connect」がおすすめです。
開封と第一印象
「SYANTO Catch2 Connect」を開封して、まず目を引いたのはボタン部分のコロンとしたフォルムでした。こちらの素材は、広島の革工房で仕立てられた植物タンニンなめしの本革。手に取ると適度なハリがあり、スマホアクセサリーというよりも小さな革小物のような上質感があります。
カラーはブラック、ネイビー、レッドブラウン、レッドの4色展開。落ち着いた艶のある仕上がりで、どんなスマホケースにも合わせやすい印象です。
本体の重さは約5g。この軽さなら、スマホに装着しても重量増をほぼ感じないだろうという予感は、このあと的中することになります。取り付けは、0.6mmのシートをケースの充電口からスッと通し、スマホ本体に付属の接着シールで貼り付けて、ケースで挟み込むだけとシンプルです。
「スマホが軽くなる」は本当か?--大型スマホ片手持ちテスト
SYANTO最大の特長が「スマホが軽く感じる」という体験。底面支持構造(ハンガーリング)によって、スマホを底面から吊るすように支えることで、重心が手の真下に落ちる。これが「縦バランス」の原理で、体感重量の軽減が期待できるという仕組みです。
実際に、大型スマホを片手で持ってみると、たしかに手の中にストンと収まる感覚があります。握っているというよりも「引っ掛けている」感覚に近い。力まずに持てるので、10分、20分と使い続けても手に余分な力が入りにくいのが実感できました。
本作で直径3.5cmに大型化され、革も硬め仕様になったボタンは、中指と薬指の間にしっかりフィットします。スマホが安定して保持でき、親指でのスクロール操作も快適。94%が「軽く感じる」と答えたユーザー調査の結果は、手に取れば納得のいく体験でした。
姿勢は変わるのか?--「うつむき具合」セルフ観察
「SYANTO Catch2 Connect」を使い始めて数日で気づいたことがあります。底面を支点にスマホを持つと、画面が自然と垂直に近い角度に立つため、これまでのように顔をスマホに近づけるのではなく、スマホが顔の高さに近づいてくるのです。結果として、SNSを見ているときの首の角度が緩やかになっていました。
以前は気づくとうつむき加減で画面を覗き込んでいたのが、こちらを使い始めてから目線が上がっている。意識して姿勢を正しているのではなく、構造的にそうなるというのがポイントです。
1秒キャッチは実用的か?--ポケット&バッグからの取り出しテスト
SYANTO Catchシリーズのネーミングの由来でもある「キャッチ」機能。ボタンを指の間に挟んでスマホを引き出す、この動作が日常でどれだけ便利かを試しました。
特に違いを実感したのが、タイトなパンツのポケットからの取り出しです。スマホをポケットに入れている人なら経験があると思いますが、ピッタリしたポケットからスマホの平べったい本体をつまみ出すのは意外と手こずるものです。SYANTOなら、ポケットに手を入れてボタンを指で挟み、そのまま引っ張り出すだけ。ポケットの中でスマホ本体を掴む必要がないため、動作がスムーズです。
バッグの底に沈んだスマホを探す場面でも同様で、手探りでボタンの存在感を感じたら、つまんで引き上げるだけ。バッグの中をガサゴソとまさぐる時間が短縮されます。「見つかる・掴める・挟める」というコンセプトは、実際に使うとその便利さがよくわかります。
背面フリーの実力--MagSafe&充電との共存テスト
個人的に魅力の決め手になったのが、「背面フリー」設計です。
以前使っていたスマホリングは背面に貼り付けるタイプだったため、MagSafe充電器にうまく吸着しなくなり、カーマウントへの装着もリングが干渉して不安定に。
結局、充電のたびにリングを外すという本末転倒な使い方になっていました。
SYANTOは底面にシートを通すだけなので、背面は完全にフリー。実際にMagSafe対応充電器やマグネットマウントにもそのまま装着可能でした。有線充電も、0.6mmのシートが充電口付近にあるものの、ケーブルの挿し込みに干渉することはありません。
また、本作ではハトメ(ストラップ穴)が3mmに拡大され、手持ちのネックストラップも通すことができました。ストラップ派の方にも対応しやすい点は、地味ながらうれしいポイントです。
底面支持の縦バランス構造は、使えば体感できる違いがありました。
「SYANTO Catch2 Connect」はmachi-yaにてクラウドファンディング実施中です。プロジェクト期間中の限定リターンが用意されています。毎日のスマホ体験を変える一歩を、ぜひプロジェクトページでチェックしてみてください。
※本記事における使用感の記述は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

>>1秒でスマホも姿勢もキャッチする!ーSYANTO Catch2 Connectー
Photo: 山田洋路
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。
