この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が動画「僕が韓国の弁護士を辞めてまで日本に来た理由」を公開。ゲストとして登場した韓国人の現役弁護士、キム氏が、韓国でのキャリアを捨てて日本の東京大学大学院に進学した理由を語った。

キム氏は韓国で弁護士として活動していた経歴を持つ。最初のキャリアは公務員として法務省の検察局に勤務。そこでは法改正に関する業務に携わり、日本の法律を参考にする機会が多かったことから、自然と日本への興味が湧いたという。その後、不動産専門の法律事務所に転職したが、主な業務は賃貸借契約の終了に伴う明け渡し請求などで、「ドラマとかで見るような法廷での熱い弁論は全くなく、書面だけで処理される」「正直あんまり楽しくなかったです」と、理想と現実のギャップがあったことを明かした。

日本への関心は、中学生時代にまで遡る。当時から日本の製品に憧れがあり、「一番良かったイヤホンがソニーのイヤホンでした」「ノートパソコンはソニーのVaioにめちゃくちゃ憧れて」と、品質の高い日本製品を通じて、日本そのものへの興味を深めていったという。

こうした長年の興味と、弁護士としてのキャリアを掛け合わせ、「韓国弁護士として日本で働くことができないか」という発想に至ったキム氏。日韓の企業間では法的なアドバイスが必要な場面も多いと考えた。安定した韓国での生活を続けることもできたが、「若い時に自分にしかできないことをやってみたい」という思いが強かったと語る。他の人にはできないキャリアを築くため、日本で働くという挑戦を決意した。

動画では、韓国でのキャリアをリセットすることへの不安はなかったかという質問にも回答。自身の選択を振り返り、後悔はないと断言するなど、キム氏の挑戦心あふれる人柄がうかがえる内容となっている。

チャンネル情報

【パクくん、博士(工学)】28歳。韓国歴19年、日本歴9年、渡航国数31カ国。韓国ソウル生まれ。韓国一の受験激戦地テチドンで勉学。韓国の高校を卒業後、日韓政府の国費留学生として来日。九州大学の学部を卒業、東大院の修士課程を修了。2026年3月に東大院の博士課程を修了。専門は分析化学。日韓英のトリリンガル。