最悪!不倫夫のポケットから「使用済みパンツ」! なのに「俺は悪くない」と居直る夫との離婚を計画する女性

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信頼していたパートナーの裏切りは、時に想像を絶する形で露呈することがある。東京都の50代女性から、衝撃の投稿が寄せられた。

女性が夫の不倫に気づいたきっかけは、共用PCに届いた出会い系サイトからの通知だった。不審に思い夫のメールボックスを覗くと、「まあ沢山の通知と女とのやりとりが」と呆れたようだ。複数のサイトに登録し、既婚を隠して数か月付き合っているケースもあったという。

さらに、女性を追い詰める出来事が起きる。夫のスーツのポケットが膨らんでいたため中身を確認したところ、そこには「使用済みパンツが突っ込まれていた」というのだ。(文:天音琴葉)

実家「見抜けなかったおまえも悪い」

「きっとわざと入れられたのでしょう」と、不倫相手による嫌がらせの可能性を女性は推測している。「明らかに女の文字で電話番号のメモが落ちていた」こともあったという。

夫を問いただすと、不倫を認めたものの、返ってきたのは謝罪とは程遠い言葉だった。

「俺は悪いことはしてないし、悪いと思ってないので。(お前に)謝る必要なんてない」

身内の反応も冷ややかだった。女性の実家からは、

「見抜けなかったおまえも悪い。子が大きくなるまで我慢しろ。子の前では喧嘩するな」

と突き放され、義妹には「家に帰ってくるんだからいいじゃん」と諭されたという。義母に至っては、夫を注意することすらしてくれなかった。

女遊びで預金口座を空にして、妻を「この泥棒」呼ばわり

夫の身勝手な言動は、不倫だけに留まらない。

「入籍直後から『お前と添い遂げるつもりはない』『俺は田舎に帰る』と50回以上言われ続けていた」

結婚指輪も2回、どこかへ外して忘れてきたという。さらに追い打ちをかけたのが金銭問題だった。

「女遊びのせいで、銀行口座が空になったとき、『この泥棒』といわれ、謝罪もない」

度重なる暴言と裏切りに、「離婚は心に決めています。今は子が大学卒業するまでの我慢、と思ってます」と女性は最後に書いている。静かに決別の時を待っているようだ。

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※「不倫一歩手前までいった人」はこちら https://questant.jp/q/KXDCAJTD