【飛距離爆増】右足体重はストップ!アイアンが劇的に変わる「左7:右3」の法則【アイアンが上手くなりたいなら右に打ち出せ!/吉田直樹】

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【アドレスの勘違い3 アドレス時の体重配分】ボールを上げようと右足体重で構えるから飛距離が落ちる

左足体重で構えたほうが飛距離アップできる

 構えたときの体重配分も重要なポイントです。アマチュアゴルファーの場合、ボールを上げようとして右足体重で構える人が多いのですが、そうするとテークバックで右にスエーして、切り返しで左に乗ることができなくなります。ハンドファーストで当てるためにも、左7対右3の左足体重で構えましょう。

 また、構えたとき、肩やヒジのラインが左を向いているので要注意。インから下ろすためにも、肩、ヒジのラインは右に向けましょう。

右足体重だと、ヒジのラインも左方向を指しカット軌道に

【check】
右7対左3で構えると、テークバックでさらに右に乗ってスエーしてしまい、切り返しでの体重移動がスムーズにいかなくなる

これがプロ!対策OK:アイアンは左7対右3の割合で構え大きな体重移動をせずに打つ

肩とヒジのラインが右を向けばインから下ろしやすくなる

【Point】正面から見て、逆「K」の形になるように左足に体重を置く

【check】
飛ばすためには、左足体重で構えるのがポイント。右へのスエーも起こりにくくなり、ダウンブローでボールを捉えられる

memo

左足体重からスタートすることで、テークバックのきっかけが作りやすくなります。また、右に乗ったときも右へのスエーが抑えられます。

【出典】『アイアンが上手くなりたいなら右に打ち出せ!』著:吉田直樹