ドルトムント戦に途中出場した安藤。(C)Getty Images

写真拡大

 現地1月17日に開催されたブンデスリーガの第18節で、藤田譲瑠チマと安藤智哉が所属するザンクトパウリが、敵地でドルトムントと対戦。2点ビハインドを追いつく意地を見せるも、90+6分のゴールで勝ち越されて2−3で敗れた。

 このゲームに、今冬にアビスパ福岡から加入したばかりの安藤は64分から途中出場し、ブンデスリーガデビュー。3バックの右でプレーした。

 ザンクトパウリの地元メディア『Hamburger Abendblatt』によると試合後、安藤は「(スタジアムの)雰囲気は確かに盛り上がっていたが、とにかく試合に集中する必要があった。残念ながら負けてしまった。しかし前を向いてハンブルクとのダービーに向けてしっかり準備しなければいけない」と大アウェーでのデビュー戦を振り返る。
 
 また日本人DFは、「アレクサンダー・ブレシン監督からどのような形で起用されるか伝えられているのか?」との質問に対しては、「まだ具体的に話し合ったことはない。僕の強みは柔軟性。どこで使われても常に準備万端でいなければいけない」と答えている。

 そんな安藤のパフォーマンスを指揮官は「非常に落ち着きを見せてくれた」と評価した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…