ブンデスデビューの安藤智哉、大アウェーのドルトムント戦を振り返る! 指揮官は「非常に落ち着きを見せてくれた」と評価
このゲームに、今冬にアビスパ福岡から加入したばかりの安藤は64分から途中出場し、ブンデスリーガデビュー。3バックの右でプレーした。
ザンクトパウリの地元メディア『Hamburger Abendblatt』によると試合後、安藤は「(スタジアムの)雰囲気は確かに盛り上がっていたが、とにかく試合に集中する必要があった。残念ながら負けてしまった。しかし前を向いてハンブルクとのダービーに向けてしっかり準備しなければいけない」と大アウェーでのデビュー戦を振り返る。
また日本人DFは、「アレクサンダー・ブレシン監督からどのような形で起用されるか伝えられているのか?」との質問に対しては、「まだ具体的に話し合ったことはない。僕の強みは柔軟性。どこで使われても常に準備万端でいなければいけない」と答えている。
そんな安藤のパフォーマンスを指揮官は「非常に落ち着きを見せてくれた」と評価した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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