山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」 https://news.audee.jp/news/index.html?ctg=%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E6%80%9C%E5%A5%88%E3%81%AE%E8%AA%B0%E3%81%8B%E3%81%AB%E8%A9%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82(毎週月曜〜木曜13:00〜14:55)。今回の放送は、占術研究家の水晶玉子(すいしょう・たまこ)さんがゲストに登場! ここでは“占い結果の受け止め方”について、水晶さんがアドバイスを送りました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、水晶玉子さん



◆占い結果が悪くても…

れなち:リスナーさんから「占いって、運命的な何かなのか、起こりうる注意喚起なのか、どう捉えればいいですか?」というメッセージが届いています。

水晶:そこは、すごく大切なところだと思います。例えば「〇年後に、こんなことがあります」って言われたときに、それが良いことならワクワクして待てばいいですけど、ただ待っているだけでは何も起きない場合もありますよね。

れなち:そうですね。

水晶:だから「いいことがある」と言われたら、自分でも、そこを意識して良くなるように行動してみたり、「注意して」と言われたら注意して過ごしてほしいです。避けられない運命ではないと思うんですよ。「すごく怖いことを言われたんですけど、どうしたらいいでしょう?」と相談されることもありますが、それこそ注意喚起だと思うので。“占いが絶対”なんて思うと、逆に“呪い”みたいに感じてしまいますから。

れなち:がんじがらめになってしまうと。

水晶:そう。だから、占いは天気予報とか地図みたいな感覚で、うまく使ってほしいなと思います。

れなち:ちょっとしたアドバイスじゃないですけど、“気をつけよう”って気に留めておくだけでも、結果が違ってくるかもしれない。

水晶:そうなんですよね。もし、自分にとってとても重要な日が、すごく悪い日だってあると思いますし、自分の力ではどうにもならないですから。でも、そういうときは、まず注意喚起。それだけでも、ずいぶん違ってくると思います。

れなち:自分のせいにしないほうに(気持ちを)もっていけますもんね。“悪いならしょうがない”みたいな感じで。

水晶:そうそう、それが一番大切です。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM http://www.tfm.co.jp/link.php?id=12619