北陸新幹線 年末年始の利用者 過去最多の43万人 前年から9%の増加
北陸新幹線の年末年始の利用者数が、過去最多となったことが分かりました。
JR西日本によりますと、年末年始の北陸新幹線の利用者数は43万人と、前年から9%増加し、開業以来、最多となりました。
1日当たりの乗客数は約4万3000人となり、ゴールデンウィークや旧盆期間などを含めた多客期の過去最多を更新しています。
JRの担当者は、インバウンドを含めた旅行需要が続いていることや、期間中の運行本数を前年から32本増やしたことなどが影響したと説明しています。
また、特急サンダーバードの利用者数も、前年から6%増の24万3000人となっています。
一方、空の便では、全日空の小松・羽田便が、前年同期比で45.8%減の5908人、日本航空は7.1%減の1万8310人となりました。
