終盤の微妙な判定で明暗 リヴァプールがショボスライのPK弾でインテル撃破!トップ8争いに踏みとどまる
9日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第6節でインテル・ミラノとリヴァプールが対戦し、1-0でリヴァプールが勝利した。
トップ8入りに向けて負けられない両チームの対戦は立ち上がりから中盤での激しい攻防が続き、膠着した試合展開となる。
そうした中、32分に右サイドからのコーナーキックの場面でイブラヒマ・コナテがヘディングシュートを決めてリヴァプールが先制したかに見えたが、VAR判定の結果コナテがシュートを打つ前の競り合いでヒューゴ・エキティケにハンドがあったとしてゴールは認められず、前半は0-0のスコアレスで折り返すことになった。
1点ビハインドとなったインテルは攻撃のギアを上げてリヴァプールを押し込み、同点をめざすが、フィルジル・ファン・ダイクを中心としたリヴァプール守備陣が踏ん張り、ゴールを許さない。結局試合はこのまま1-0でタイムアップとなり、リヴァプールが敵地で貴重な勝ち点3を手にした。
[スコア]
インテル・ミラノ 0-1 リヴァプール
[得点者]
リヴァプール
ドミニク・ショボスライ(88)
