着回しできるには理由がある。数シーズン先まで頼りになる冬アウター
今年の冬は寒いんですって。てことは、それなりの防寒が必要になってくるわけで。その1着でこの先数シーズン着用できて、気温によっても使い方を変えられる。そんなアウターを選ぶのがベストな選択ではないでしょうか。
クールに着こなせるNANGAのコラボダウン
屋外は寒いのに、屋内は暑い。こんなストレスにも柔軟に対応できるのが日本のファッションブランドbeautiful people(ビューティフルピープル)と、日本のアウトドアブランドNANGA(ナンガ)がコラボして生まれた「NANGA multi-layering down vest blouson(マルチレイヤリングダウンベスト ブルゾン)」。
こちらのアイテムは、その名の通りブルゾンだけどベストとしてもイケるというアウターです。
ブルゾンとベスト、ふたつのアイテムを構造的に繋げるマルチレイヤリングによって、1着で6通りもの形に変化し、用途やコーデに合わせて着用できるようになっています。
たとえば、極寒時の屋外ではブルゾンとベストの2重に重なるダウンで保温性を最大限に発揮。冬本番前の冷え込みや、日中の気温が安定しているシーンではブルゾンのみで対応。さらに、地下鉄や電車内、屋内、オフィスなど、屋外との気温差が大きい環境ではベストのみの着用。
このように使うことで、さまざまなシーンで最適なアイテムとして重宝するアウターとなっています。
リバーシブルで着用すれば、色味も変化し、さらにファッショナブルに着用することも可能。変幻自在に姿形を変える1着。活躍の幅も広そうです。
詳しくはこちら↓
1着でジャケット・ベスト・レイヤードスタイルが完成するNANGAのコラボダウン
軽量で暖かいフリースカーディガン
このシーズンの冷え込みに、ピッタリな1着がMAMMUT(マムート)の「Moonstone Hybrid ML Cardigan AF(ムーンストーン ハイブリッド カーディガン アジアンフィット)」。
サッと気軽に着れちゃうカーディガンタイプのフリースジャケットですが、素材には、暖かくて軽いPolartec(R)Thermal ProTM フリース素材が使われています。
高い保温性もさることながら、通気性も良好。体温を逃さず、余分な湿気のみを放出してくれます。
注目すべきは、その軽さ。465gと500mlのペットボトルなみの重量。フリースとは思えないすっきりしたシルエットで、日本人の体型にフィットしてくれる仕上がりです。胸ポケットもあるため、小物の収納も便利な点もうれしいですね。
カジュアルのアウターとしてはもちろん、スーツジャケットのインナーにも着れるので、ビジネスシーンでも活躍可能。今シーズンのデイリーユースとして重宝すること間違いなしです。
詳しくはこちら↓
いまはアウター、真冬はインナー。二刀流で使えるわずか465gのフリースカーディガン
羽織ってよし、インナーもよし。軽量シャツジャケット
英国発祥のアウトドアブランドKARRIMOR (カリマー)の「octa mt. shirts jkt(オクタ マウンテン シャツ ジャケット)」は、防風、はっ水、保温を高次元で実現させた1着。
裏地には、軽量ながら保温性と通気性を持ち合わせた、特殊構造の中空繊維Octa®CPCP®が、表地には、しなやかな着心地でありながら、風をシャットアウトし、急な小雨や雪にも対応できるはっ水機能を備えたCRAFTEVO® WINZが用いられています。
それでいて、重量は237gと非常に軽量に。寒いなと感じたらサッと着て、暑さを感じたらサッと脱ぐ。こうした使い方もしやすいジャケットに仕上がっています。
また、袖口は防風性の高いシャーリング仕様。裾からの冷気の侵入を防ぐアジャスターも備えており、フィット感と保温性を自在に調整可能です。
フロントは着脱しやすいスナップボタン式で、グローブをしたままでも操作しやすい設計。両脇のポケットもOcta®CPCP®が使用されており、手が冷たくなったら、ポケットで暖を取ることもできます。
シャツのように軽やかに羽織れる一方、ジャケットとして十分な防寒性も兼えた1着。この冬の相棒としていかがでしょう。
詳しくはこちら↓
羽織っても、インナーでも活躍。わずか237gのシャツジャケット
