<a href="https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E8%A1%A3%E6%9C%8D%E3%82%92%E7%9D%80%E3%81%9F%E4%BA%BA-FfJDz6Tc_-0?utm_content=creditCopyText&utm_medium=referral&utm_source=unsplash">Unsplash</a>の<a href="https://unsplash.com/ja/@andre_v?utm_content=creditCopyText&utm_medium=referral&utm_source=unsplash">André Volkmann</a>が撮影した写真

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(MCU)『スパイダーマン』シリーズ待望の第4弾として2026年7月31日米公開予定の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、IMAXで上映されない?IMAX社のが思わぬ可能性を示唆している。

同社が2025年10月次として公開した投資家向け資料では、2025年~2027年のIMAX公開作が掲載。マーベル作品からは、2026年の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』、2027年の『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』、そしてスパイダーマン作品としては2027年のアニメーション映画『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』が記載されている一方、『ブランド・ニュー・デイ』の名が見当たらないのだ。

予定が変動になることも考えられるものの、おそらく現時点で要因として考えられるのが、『ブランド・ニュー・デイ』の2週前に公開予定となる監督作『オデュッセイア』だ。同作は商業映画史上初めて全編IMAXフィルムカメラで撮影される超大作で、IMAX社にとっても格別の一作。しばらくは『オデュッセイア』がIMAXシアターを占有するため、スパイダーマンは弾き出されてしまうか。

何せIMAX社は、『オデュッセイア』公開の1年前から前売りチケット販売を開始するを行うほどの熱の入りよう。チケットは、高額転売も登場するほどの話題となった。

なお、『オデュッセイア』の次に予定されるIMAX上映作品は8月14日US公開予定の『Flowervale Street(原題)』。アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演するSF映画だ。

実は『スパイダーマン』シリーズは、意外にも前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)でシリーズ初めて全編IMAX画角上映を実現させている。現時点で『ブランド・ニュー・デイ』がIMAXスクリーンにスイングバックする可能性が見られないことは、ファンにとって落胆のニュースだろう。この続編では、スパイダーマンがニューヨークを舞台にストリートレベルでの奮闘を見せる。ファンは親愛なる隣人の新たな活躍を、できるだけ大画面で応援したいはずだ。

ちなみにスパイダーマン役のトム・ホランド、MJ役のゼンデイヤはノーラン新作『オデュッセイア』にも主要な役で出演。ひとまず来夏、ホランドとゼンデイヤはIMAXスクリーンに登場することとなる。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年夏、日本公開予定。

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