児童や生徒が作った発明品ずらり 「大分県発明くふう展」始まる
児童や生徒が作った発明品を紹介する「大分県発明くふう展」が、21日から大分市で始まりました。
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この「県発明くふう展」は、子どもたちに豊かな創造力を育んでもらおうと県発明協会などが毎年開催しています。
今年は県内の小中学生や高校生などからあわせて159点が出品され、自由な発想でつくったアイデア作品がずらりと並んでいます。
このうち小中学校の部で最優秀賞にあたる県知事賞に輝いた作品「とどいたら光るライトポスト」は、手紙が入ると中のライトが光り、遠くからでも分かるアイデアが評価されました。
(来場者)「いろいろな生活のものを見て、工夫があり感心しました」
「県発明くふう展」は県立美術館で10月26日まで開催され、上位14点は来年3月の全国大会に推薦されます。
