この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

ラスベガス2泊3日旅行記!物価高騰で観光客が激減したアメリカの今…」と題し、旅行系YouTuberのおのだ氏が自身のYouTubeチャンネルで最新のラスベガス事情を語った。おのだ氏は「世界一周以来約4年ぶり」というベガスを訪れ、「最近、ラスベガスは“没落寸前”との不穏なニュースを聞く」と現地への不安を明かしながらも、空港の活気を見て「実際は人も多くて、景気は良さそうな感じもします」と現状を語った。

現地到着後、ホテル事情や移動手段を詳細にリポート。宿泊先のMGMグランドホテルは「マリオットと連携してポイント宿泊できるが、リゾートフィーや税金で一泊6万円に跳ね上がる」と物価の上昇を強調。「過去は同等のホテルがオフシーズンなら1~2万円で泊まれた」とし、改めて「西海岸は物価がとにかく高い!」と繰り返した。

レストランやコンビニの物価ホテルの水が1本18ドル(約2,700円)という驚きのエピソードを交え、「住んでる人も物価高すぎてやばいって思ってるかもしれないですが、ディスカウントショップは大盛況」と生活の現場も伝えた。最新アトラクションとしては、イーロン・マスク氏によるテスラ専用地下交通「ベガスループ」や、Amazon関連の完全無人タクシー「ZOOX」を現地体験。「未来の乗り物ですね」「乗るのは無料だけど待ち時間が長くて実用性はまだこれから」と本音でレビューした。

ラスベガスの名物カジノも体験し、掛けた100ドルが“あっさりゼロ”に。「ギャンブルで負けるよりも、ビジネスで稼ぐ方が楽しい。今は会社を辞めて個人事業主として活動するほうが楽しい」と心境の変化を明かした。また、世界から注目を集める巨大球体型エンタメ施設「スフィア(Sphere)」にも潜入。「カバン持ち込み不可で驚いた」「ショーは高いが場所の雰囲気にコスパを感じた」など、現地ならではの視点が光った。

物価高・円安の影響から「以前より日本人旅行者は激減。余裕のある人しか来れなくなっている」と肌で感じたというおのだ氏。一方で、「いろんな最新体験ができる面白い街であることは間違いない」「カジノに使うなら食事に使った方が有意義」と語るなど、エンタメ都市ベガスの今をリアルにレポートした。

動画終盤では、「テスラの道路も無人タクシーも乗ってみて、カジノで負けて…、1日だけでも全然楽しめる」と総括。「ラスベガスは没落といっても最新技術やエンタメは健在。明日はロサンゼルスへ向かう」と締めくくった。

チャンネル情報

旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中!1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。