「ヒバゴン」目撃から55年 企画展開催 広島・庄原市
謎の類人猿「ヒバゴン」が目撃されてから55年を記念した企画展が庄原市で開かれています。
歴代のヒバゴンの着ぐるみが訪れた人を迎えます。庄原市西城町で開かれている企画展は1970年の騒動から55年が経ち、再び地域を盛り上げようと地元の観光協会が開きました。会場には、雑誌の記事や、大型生物の足跡の石膏などおよそ50点が並びます。
■地元住民
「だんだん可愛らしいヒバゴンになってるから愛おしいですよね」
■西城町観光協会 岡崎優子さん
「当時の町の雰囲気とか西城の魅力をヒバゴンを通じて確認して頂けたらなと思う」
ヒバゴン展は今月14日まで開かれています。
《2025年9月12日放送》
