家畜に寄生する害虫ラセンウジバエが確認された米南部テキサス州で、牧草地を歩く牛=6日(ゲッティ=共同)【ワシントン共同】米農務省は6日までに、家畜の傷口などに寄生する害虫ラセンウジバエが南部テキサス州の農場2カ所で確認されたと発表した。米国は1960年代に根絶宣言を出していた。被害が拡大し牛肉の生産が減少すれば、米国から多くの牛肉を輸入する日本でも価格に影響する恐れがある。ラセンウジバエは牛や羊の傷