一発レッドで退場のM・トゥーレル。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 Jリーグは9月7日、ルヴァンカップ準々決勝・第2戦の4試合を各地で開催。ノエビアスタジアム神戸では、ヴィッセル神戸と横浜FCが対戦している。

 第1戦は横浜FCが2−0で勝利。2点を追いかける神戸に、26分にアクシデント。マテウス・トゥーレルが持ち出したボールが長くなり、カットしようとした横浜FCの小倉陽太に対し、M・トゥーレスが激しいスライディングタックル。主審はレッドカードを提示する。
 
 だが、その後はVARが介入し、主審はオンフィールドレビューで確認。それでも判定は変わらず、神戸の背番号3はピッチを去ることに。

 前半は0−0のスコアレス。数的不利の神戸は難しい戦いを余儀なくされている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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