パレスも選手も前向き? 鎌田大地にトルコ強豪が関心と現地報道「可能性を話し合っている」
クリスタル・パレスの鎌田大地に、トルコの強豪トラブゾンスポルが関心を寄せているという。選手もクラブも前向きというが、実現の可能性は不透明だ。
鎌田は昨夏、ラツィオとの契約満了を経て、フランクフルト時代の恩師オリバー・グラスナーが指揮するクリスタル・パレスに加入した。チームが序盤で苦戦したこともあり、デビューシーズンだった昨季はプレミアリーグで34試合出場も先発は15試合。得点、アシストはなかった。
トルコ『Sabah』の報道として『Sport Witness』が伝えたところによると、トラブゾンスポルは経験豊富で技術的なMFの補強を希望。さらに、鎌田本人が昨季の出場機会から、クラブは契約が残り1年となったことから、それぞれ移籍に前向きだという。
ただ、Sport Witnessは「可能性を話し合っているだけだが、カマダとパレスがともに移籍へ前向きなら、トラブゾンスポルが望めば取引が成立するかもしれない」としつつ、疑問も投げかけた。
「トルコのメディアは普段から過剰に楽観的なので、トラブゾンスポルのチャンスについての見解も同じかもしれない」
パレスがPK戦の末にリバプールを下したコミュニティーシールドでひざを負傷し、プレミアリーグ開幕初戦を欠場した鎌田。だが、2年目の今季は飛躍に向けて意気込んでいるはずだ。トルコからの関心は移籍に向けて進展するのか。続報が待たれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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