この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTuberのばもさんが、「【熱中症注意】大阪万博で3歳が診療所でお世話になった!【家族でお夏休みに大阪万博へ行くDAY2】」と題した動画を公開し、幼い子どもを連れて真夏の大阪万博を訪れたリアルな体験を語った。ばもさんは、当日の混乱やアクセス方法に加え、現場で直面した熱中症のリスクやパビリオンでの過ごし方など「実際の子連れ万博観戦記」を赤裸々につづった。

ばもさんは、大阪・恵比寿駅近くのアパホテルからのスタート。「通天閣の夜景がすごいいい感じ」としつつも、万博会場へのアクセスや駐車場利用の際に求められるETC利用登録など、「めっちゃ大変だよ、大阪行くの」と、そのハードルの高さに言及。「昨日は電車が止まって一夜を明かす人もいた」と混乱続きの現地の様子もレポートした。

会場に到着するとすぐに「このリングがなかったら正直、死んでる。大阪万博、これがなかったら死んでます、マジで」と奇抜な木造建築『リング』の存在感と唯一無二さを評価。ただし、「ちょっと、もうちょっと人の流れを上手に考えないと無理ですね」「なんで夏にやったんだろうとか、いろいろ思っちゃうな」と会場運営や季節設定への疑問も口にした。

暑さと混雑に加え、飲食物の購入が困難だったこと、さらには「今ちょっとねかなり嘔吐してしまって」「軽い熱中症ですよね。ほんとマジで気をつけてください」と3歳の子が体調を崩し診療所に運ばれたリアルなトラブルも報告。「とにかくちっちゃい子気をつけてください。綿密に計画立ててこないと大変なことになるかもしれない」と訴え、子連れファミリーに向け熱中症等への警戒を強く呼びかけた。

その一方で、「このリングだけ見れただけで、なんかすごいよかったなって思いますね。これ日本の木造建築しかできないでしょう」と、日本の伝統技術や規格外のスケールの凄さに賛辞を送り、「見たことのないもの、みんなに批判を浴びてでも作るようなすごいもの、そういうものしか価値がなかなか出てこないのかもしれないな」と現在の万博に感じた“飽和感”にも独自の考察を示している。

最後は「まだね517キロ…下道でクールダウンしながら帰りたいと思います」などと家族で無事帰路につく様子とともに、「ほんと注意してください、皆さん死ぬんで」と繰り返し警鐘を鳴らして動画を締めくくった。真夏に子連れで万博を訪れる際のリアルな難しさと、“大人も子どもも感動できるものが求められる時代”への示唆に富んだ一本となっている。

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デリカでキャンピングトレーラーを引いて子どもたちとアウトドアを満喫するばもがお届けする、デリカ、キャンピングカー、車中泊、温泉、などのフィールドを楽しむためのの情報を配信しています。ご依頼やお問い合わせはX(Twitter)のDMからご連絡下さい。https://x.com/vamo_TakaIke