仙台育英を破った沖縄尚学【写真:スポーツ報知/アフロ】

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仙台育英を破った沖縄尚学、アルプスからは「ハイサイおじさん」

 甲子園に響いた“魔曲”の効果に、ファンから驚きの声が上がっている。開催中の第107回全国高校野球選手権で17日、沖縄尚学(沖縄)が延長11回タイブレークの末、仙台育英(宮城)を5-3で破った。勝ち越した11回に応援団が奏でたのは「ハイサイおじさん」。これに「魔曲感半端ない」「こわいねんこの曲」などとコメントが並んだ。

 無死一、二塁から始まるタイブレークで沖縄尚学は11回、「4番・三塁」の安谷屋春空(3年)の遊ゴロが相手の悪送球を誘い、1点を勝ち越した。さらに1死二塁から「5番・捕手」の宜野座恵夢(3年)が左越え三塁打。計2点を勝ち越し8強へコマを進めた。この間、スタンドのブラスバンドが奏でていたのが、沖縄ポップスの代表曲「ハイサイおじさん」だ。

 X上では「ハイサイおじさん」がトレンド入りし、中継画面からも伝わる球場の空気に驚いたファンからのコメントが並んだ。

「ハイサイおじさんの魔曲感半端ない」
「ほんとハイサイおじさん魔曲だな」
「流石、魔曲ハイサイおじさん効果ですわ」
「沖縄すごいよ!ハイサイおじさんはまさに魔曲!」
「甲子園の浜風が沖縄の風に…!!」
「ハイサイおじさん魔曲やめて…こわいねんこの曲」
「ハイサイおじさんが凄いってのは間違いない」
「ハイサイおじさんまた聴けるね」

 指笛も交えた独特の声援が、グラウンドの空気に影響したと見るファンが多いようだ。

(THE ANSWER編集部)