「彼はよくやっている」欧州名門加入の23歳日本人を指揮官が賛辞!“想定外”の活躍でローンは中止か「加入したらレンタルのはずだったが…」
ブレンダン・ロジャーズ監督は、稲村をレンタル移籍させる予定だったと認めている。しかし、この夏の出来次第で戦力としてチームに残す可能性もあると示唆した。
専門サイト『CeltsAreHere』によると、ロジャーズは稲村について、「毎日評価し、彼のプレーのある種の側面を本当に近くで見ている」と述べている。
これを受け、CeltsAreHereは「今のところ、イナムラは競争に残っている。左SBはまだ検討中のポジションだ。勝負できているかもしれない」と報じた。
「例えばもっと経験豊富な選手など、ロジャーズが違う左SBを望むのなら、これから1か月の時間がある。現時点でセルティックにとって高い優先度ではないだろう」
稲村は左SBとして起用されているが、アーセナルやレアル・ソシエダでプレーし、この夏セルティックに復帰したキーラン・ティアニーのバックアッパーとなるのか。海外初挑戦の23歳が躍進できることを願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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