讃岐が金監督の就任を発表。(C)SOCCER DIGEST

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 J3のカマタマーレ讃岐は7月8日、金鍾成監督の就任を発表した。

 米山篤志監督の下で戦っていた讃岐は、ここまでリーグ戦で最下位に低迷。6日付で米山氏を解任していた。

 後任の金氏は、過去にFC琉球や鹿児島ユナイテッドFC、ガイナーレ鳥取の監督を歴任。2018年には琉球をJ3優勝とJ2昇格に導いている。そんな61歳は、讃岐の公式サイトで次のようにコメントした。

「チームを変化させ、結果を出すためにこのチームに来ました。選手、スタッフ全員の力を集結させて戦って行きます。サポーターのみなさん、楽しみにして下さい」
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 また増田勝社長は、新監督招へいの経緯を説明する。

「トップチームには、お客様に喜んでもらえるような試合をお見せし、一つでも上のカテゴリーに昇格することを目標とするように常に伝えてまいりました。選手・コーチ陣には難しい時期ではありますが、後半戦でその目標を達成するべく、竹内強化部長と協議を重ねた結果、金鍾成新監督に指揮をとっていただくことをクラブとして決定しました。

 J3残留はもちろんのこと、本気で昇格プレーオフ圏内を目指すために、Jリーグで9シーズンほどの豊富な監督経験や代表チームでの指導経験を持ち、J3優勝の瞬間を知る金鍾成新監督を招へいすることがベストだと判断しました。地域に愛されるクラブになることが我々の使命です。

 J2復帰という最高の瞬間を皆様と共有することが地域を元気にすることに繋がります。そのために、応援していただくすべての皆さまに勝利を届けます。引き続き、ご支援ご声援のほどをよろしくお願いいたします」

 讃岐は新体制で巻き返しを図る。 

構成●サッカーダイジェストWeb編集部