サンダーランド、9季ぶりプレミアへ今夏3人目の補強! ベルギー王者から最大約35億円で加入
サンダーランドとサディキは2030年夏までの5年契約を締結。イギリスメディア『アスレティック』によると、サンダーランドがユニオンSGに対して支払う移籍金は、基本1700万ユーロ(約29億円)に加えてボーナス最大350万ユーロ(約6億円)となるようだ。
ボール奪取能力や展開力が評価されるサディキ。世代別代表ではベルギーでプレーしていたが、U−20から自身のルーツであるコンゴ民主共和国に変更した。2024年9月にA代表デビューを飾り、ここまで4キャップを刻んでいる。
9シーズンぶりにプレミアリーグの舞台に帰ってきたサンダーランドにとってサディキは、フランス人MFエンゾ・ル・フェー(※買い取り義務でローマから加入)、クラブ史上最高額の移籍金3000万ポンド(約59億円)でストラスブールから加入したセネガル代表MFアビブ・ディアラに続き、今夏3人目の補強となる。サディキは加入に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。
「僕をサンダーランドに迎え入れてくれたみんなに感謝したい。ここは巨大なクラブだが、僕を納得させたのは人々と話したことだ。彼らは歴史や築きたいもの、そして僕が果たせる役割への信念について話してくれた。デュエル、前への飛び出し、パッション、そしてボールを追いかける。何よりも勝ちたい。ピッチに足を踏み入れるたびに、この思いを胸に刻む。これが僕の新しいチームであり、この決断に本当に満足している」
【画像】サンダーランド、25-26アウェイユニは90年代へ回帰
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— Sunderland AFC (@SunderlandAFC) July 3, 2025

